ADHDのある人がオンラインショッピングで失敗する理由7選とその対策【Amazon・楽天など】

発達障害

ついついAmazonとか楽天で買い物するといらないものまで買ってしまうんだけど

いつもオンラインショッピングでサイズやカラーなど間違ってしまいます。そのミス無くしたいです.

ADHD(注意欠陥・多動性障害)を持つ人がオンラインショッピングで失敗することは珍しいことではありません。オンラインショッピングは、実店舗と比べて誘惑が多く、衝動的な行動を誘発するため、ADHDのある人にとっては特に難しい課題となります。

筆者もADHD当事者の秋田の山奥でコーヒー屋を営んでいるのですが、コーヒーに関する備品をAmazonなどで買うのですが、失敗が多いです。

先日は、お菓子の生地をこねる道具「スケッパー」を購入しようとしたら形状が似てたため、シールはがしや、しつこい汚れの除去に役立つ「スクレーパー」を2個も購入して、オヒョヒョでした。

本記事では、ADHDのある人がオンラインショッピングで失敗する理由7選と、その対策について解説します。

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ADHDのある人がオンラインショッピングで失敗する理由7選

みなさんはオンラインショッピングはされますか?
Amazonや楽天だけではなく、オンラインショッピングは当たり前になってますよね。

ポンコツくんもコーヒーのオンラインショッピングを行っているので、オンラインショッピングはもう生活には欠かせないものとなってます。

しかし、オンラインショッピングを使ってお買い物をすると失敗も多いです。ADHDのある人がよくある失敗をまとめます。

1. 過剰な情報量による混乱

オンラインショッピングでは、たくさんの商品が表示されるため、過剰な情報量によってADHDのある人は混乱してしまうことがあります。一度にたくさんの商品を見ると、その中から自分が必要なものを見つけ出すのが難しくなってしまいます。対策としては、必要なものをリストアップすることで、目的の商品を見つけやすくなります。

2. 衝動的な行動による買い物失敗

ADHDのある人は、衝動的な行動を取りやすい傾向があります。オンラインショッピングでは、一度見つけた商品に興味を持ってしまい、別の商品に移ってしまい、後で後悔することがあります。このような場合、ショッピングカートに入れた商品を購入する前に一度立ち止まって、もう一度確認することが大切です。

3. 買い物リストを作らないこと

ADHDのある人は、計画的な行動が苦手な場合があります。買い物リストを作らないまま、オンラインショッピングをすると、必要のない商品を買ってしまったり、重要な商品を見落としてしまったりすることがあります。買い物リストを事前に作成することで、目的の商品を見つけやすくなります。

4. 誤字脱字による注文ミス

ADHDのある人は、注意力が散漫になることがあります。オンラインショッピングで注文する際、誤字脱字をすることがあるため、商品名や価格が異なる商品を注文してしまうことがあります。注文前には必ず商品の確認をし、注文ミスを防ぐことが大切です。

5. 予算オーバーによる負担増加

ADHDのある人は、予算管理が苦手な場合があります。オンラインショッピングでの買い物では、ついつい予算オーバーしてしまい、支払いが困難になることがあります。対策としては、予算を事前に決めて、それを守るように心がけることが重要です。

6. 配送先の間違い

ADHDのある人は、物事をうっかりと間違えることがあります。オンラインショッピングで配送先を間違えてしまうことがあります。配送先を入力する際には、必ず確認することが大切です。また、注文確定後に配送先の変更をする場合は、すぐに連絡することが重要です。

7. 長期間の注文管理の難しさ

ADHDのある人は、長期的な計画を立てることが難しい場合があります。オンラインショッピングで、注文した商品の管理をすることができず、届いた商品に驚くことがあります。注文した商品について、予めリマインダーを設定することで、長期的な注文管理をすることができます。

今回の失敗に対する対策としてAmazonや楽天で対策できること

失敗に対する対策として、以下にAmazonや楽天で実践できることを紹介します。

ちなみにみなさんはAmazonと楽天どっちが好きですか?僕はAmazon派です。楽天は商品ページがごちゃごちゃしてるケースが苦手です。

1. ショッピングカートの確認

オンラインショッピングで衝動的に商品を購入してしまう場合、購入前にショッピングカートの中身を確認することが重要です。商品の数量や価格、配送料金を確認し、必要な商品のみ購入するように心がけましょう。

2. 買い物リストの作成

買い物リストを作成することで、購入したい商品をリストアップし、予算内で購入できるようになります。また、必要な商品のみ購入することができます。Amazonや楽天には、買い物リスト機能がありますので、是非活用してみてください。

3. 注文前の確認

注文前に、必ず注文内容を確認することが大切です。商品の数量や価格、配送先などを再度確認し、誤字脱字がないかを確認しましょう。

4. 予算の設定

予算を決めることで、予算オーバーを防ぐことができます。Amazonや楽天には、価格帯検索機能がありますので、予算に合わせた商品を探すことができます。

5. 配送先の確認

注文時に配送先を確認し、正しい住所を入力することが重要です。また、注文確定後に配送先を変更する場合は、すぐに連絡することが大切です。

6. リマインダーの設定

長期的な注文管理をするために、注文した商品についてリマインダーを設定することができます。届く日時や届いたかどうかを確認し、長期的な注文管理をしましょう。

以上が、Amazonや楽天で実践できるADHDのある人が失敗を防ぐための対策となります。注意深くショッピングをし、より良いオンラインショッピング体験を楽しんでください。

もう失敗しない!さあAmazonや楽天でしっかりとお買い物をしよう

ADHDのある人がオンラインショッピング(Amazonや楽天など)で失敗する理由には、過剰な情報量、衝動的な行動、買い物リストの作成不足、誤字脱字による注文ミス、予算オーバー、配送先の間違い、長期間の注文管理の難しさがあります。対策として、リストアップ、ショッピングカートの確認、買い物リストの作成、注文前の確認、予算の設定、配送先の確認、リマインダーの設定などが挙げられます。ADHDのある人でも、オンラインショッピングを楽しむために、上記の対策を意識して実践してみてください。

さあ私もコーヒー屋さんの備品などを購入しないと。よりよいオンラインショッピングができますように。

この記事を書いた人
くんポンコツ

田舎から、ぽんこつに綴ります。双極性障害とADHD持ちのぽんこつライター。温泉施設でwebマーケのアルバイトをしながら小さな会社を経営中。来年目標でカフェをつくるプロジェクトを実施中|手網珈琲 | 複業 | ローカル | 二拠点生活 | 東京から地方へ戻り組 | 村育ち | ばあちゃん子 | 30↑

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